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【ラブリーシェイプの親猫たち】
【ベンガル】
・ロン♂
・レナ♀
・プリン♀
【エジプシャンマウ】
・ルーク♂
・ラムセスT♂
・パリ♀
【スコティッシュホールド】
・ショコラ♂
・フラン♀
・レイ♀
・モカ♀
【ロシアンブルー】
・シュン♂ ・ココア♀
【ベンガル】
大型の体形で、野性的な姿にみえます。丸みのあるクサビ型の頭部は、ボディと比較して小さく、輝いた卵型の目はブルーまたはアクア色です。被毛は厚く豪華で、柔らかな手触り。毛色は野生にみられるヒョウ柄です。

【原産国】 アメリカ
【発祥年代】 1980年代
【毛の種類】 短毛
【毛の色】 斑点
【目の色】 グリーン、ブルーグリーン
■ 特徴
家庭猫に野生猫のイメージをもたせるために、祖先にはアジア・レオパードが交配されています。
■ 外見的特徴
最大の魅力は、野生猫の斑点模様をもっているところです。基本的に野性的な姿にみえます。
■ 性 格
おとなしい性格。
■ 毛の特徴
美しい被毛は厚く豪華で、柔らかな手触り、毛色は野生にみられるヒョウ柄が好まれています。
■ 飼主との相性
とても魅力のある斑点模様の猫ですが、特に性格は「挑戦的であったり、野性的であってはならない』とされ、気性の荒い猫は繁殖プログラムから除外されます。現在においては、性格の改良が進み、飼いやすい猫になっています。
■ 飼育環境
特別な環境は必要ありませんが、動くことが大好きなので、それなりの広さと高さの工夫のされた部屋が必要です。
【スコティッシュ・フォールド】
スコットランドの農場で発見された、突然変異の耳折れ猫です。中くらいで丸みのある胴体で、大きな丸い頭には前向きにちょこんと折れた小さな耳がついていて、まるで水泳帽をかぶっているようです。奇形の弊害を避けるために、尾はより長く、しなやかに曲がることが大切です。

【原産国】 イギリス
【発祥年代】 1961年
【毛の種類】 短毛
【毛の色】 全色
【目の色】 毛色に適合
■ 特徴
小さな耳がちょこんと折れたまん丸顔は、アンパンマンのイメージです。スコットランドで発見された突然変異の猫からはじまった種類です。
■ 外見的特徴
中くらいの大きさで丸みのある胴体、尾はしなやかさが大切で、より長いほうが良いです。大きな丸い頭に、ちょこんと前向きに折れた小さな耳がついて、まるで、水泳帽子をかぶっているようです。目はまん丸で大きく表情を明るくして、頬もふくよかで、口元の髭の部分はプックリとふくらんでいます。
■ 性 格
やさしい性格の子が多いです。
■ 毛の特徴
短毛と長毛があり、毛はビロードのように柔らかな手触りで厚みがあります。数多くの毛色が認められています。
■ 飼主との相性
短毛の猫は飼い主への信頼が強くて、ちょっと神経質な面がみられましたが、最近では優しい性格の猫が多くなりました。性格の遺伝は、血統を調べるとわかります。長毛の猫は、骨格も性格も安心できるようです。
■ 飼育環境
性格が穏やかで骨格的にも健康な猫は、とても飼いやすく、特別な飼育環境は必要ありません。いつでも一緒に寝起きできると、猫にも飼い主にも幸せになれるでしょう。
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